
石松に寝取られたことを忘れたい結月は
積極的に悠真に迫る。しかしアプリの絶頂通知による疑いを
ぬぐい切れなかった悠真の疑心は
結月との間に亀裂をもたらしてしまう。疑われたことに対するほんのあてつけのつもりで
石松の呼び出しに応える結月。「結月さんがお口で射精を受け止めました(口内射精)(はぁと)」
悠真の疑いはアプリによって確信へと変わる。悠真との関係はなかなか修復せず、ずぶずぶと
肉体は石松へと染められて行ってしまう。
時に激しく、時に優しく、結月は石松に可愛がられてしまう。ある日悠真が謝罪し、表面的には関係を修復する二人だが
結月の心と肉体は、すでに手遅れの状態で……







