
「この子たちのどれかの子を…私また産んじゃうのかな…」
ーーでもそれは、もう済んだこと。
景子はすでに‘マイケルの赤ちゃん’を産み終えている。マイケルの子を出産し、‘雌’としての役目を果た
した園田景子。
今ではその身体を、不良たちに‘輪●精子ガチャ’として開放され、
金と快楽の道具として消費される日々。一発10万円、中出しは追加5万━━。
誰の精液かもわからない交尾ショーの中、景子は媚びた笑顔で腰を振りながら、ただただマイケルの命令に従い、快楽に溺れていく。だが、すべてをマイケルに捧げているかというと、そうではない。
「アナタより ‘いい遺伝子’に出会えたら……乗り換えるのもアリよね?」
夫・息子・家庭━━そんなものはもうどうでもいい。
景子が求めるのは、より優れた‘オス’の遺伝子と、
その支配下で喘げる‘雌’としての幸福。
利用され、使われ、犯●れながらも、
‘雌’として快楽に生きる景子。
そして崩れゆく園田家の行く末とは━━?









